映画は知らないですが、今まで観て来たドラマの中で言うと、主役の彼が好きなせいかどうしても「最後の弁護人」だと思います。

法廷モノのドラマ、映画や小説ならこれが好き

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映画は知らないですが

映画は知らないですが、今まで観て来たドラマの中で言うと、主役の彼が好きなせいかどうしても「最後の弁護人」だと思います。
どんなに良い内容でも、主役に馴染みが無かったりすると、自然に思い入れが薄くなってしまうんです。
今では、若手弁護士さんたちが就職難になってるとか、それで仕方なくいきなり弁護士事務所を立ち上げるなんて話は聞くけど、その当時の私には、弁護士っていうのはとにかくお金の儲かる仕事という認識しかありませんでしたし、犯罪を犯してしまった時にお金が無ければ弁護士なんて雇うことも出来ないと思ってました。

このドラマは、そういった私の先入観をことごとく裏切ってくれたし、観てた当時は、どうせドラマだから現実からはかけ離れてるんだろう、くらいの認識しかなかったですが、今となってはドラマ性はともかく、かろうじてなんとかやってる弁護士事務所もあることだろうと、素直にその状況は受け入れられるようにもなりました。
まさに、このドラマのおかげと言って良いです。

法廷がメインのドラマではあるけど、弁護される側の生い立ちですとか、人間模様、そして単に裁判に勝つ為だけじゃなくて、ギリギリのところで正義とは、って事も考えさせてくれるという意味でハマッていました。

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