いつの時代にも、法廷ものと言われる名作が生まれます。

法廷モノのドラマ、映画や小説ならこれが好き

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いつの時代にも、法廷ものと言われる名作が生まれます

いつの時代にも、法廷ものと言われる名作が生まれます。弁護士を主役にしたもの、被疑者の目線でのストーリー、弁護士と検事の戦いなど描かれ方も様々です。

私が今まで見た中で一番印象に残っているのは「真実の行方」という、1996年のアメリカ映画です。
リチャード・ギア、エドワード・ノートンなどが出演していて、なんと言っても最後のどんでん返しのような結末が印象的です。

シカゴの大司教が殺され、聖歌隊の一員で大司教が可愛がっていた青年が容疑者になるのですが、青年と大司教の関係性や大司教のスキャンダル、そして青年の多重人格などが次々と明らかされていき、見る側はどんどんと予想を覆されていく感じになります。法廷での緊迫した雰囲気、少しずつ真実が明らかになる謎解きが、エンターテインメントとしてうまく出来上がっているところが大好きです。

役者の演技が素晴らしいので、結末を知った後でも何度もリピートしてしまう法廷映画です。
そして、見た後でも真実の行方を追ってしまうような驚きを、いつまでも引きずってしまうところも面白い作品です。

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