以前、「十二人の怒れる男」という映画を見たことがあります。

法廷モノのドラマ、映画や小説ならこれが好き

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以前、「十二人の怒れる男」という映画を見たことがあります

以前、「十二人の怒れる男」という映画を見たことがあります。法廷ものの映画で、陪審員たちが、父親殺しの罪に問われた少年の評決を出すまでの過程が描かれています。
少年の有罪は色んな証拠から間違いがないと思われ、簡単に評決が出ると思ったら、一人の陪審員が無罪を主張します。ここから色んな変化が訪れるのですが、その様子が本当に面白く、一人一人の陪審員の個性が浮き彫りになって、インパクトの強い映画でした。

その映画に影響されて、大好きな監督三谷幸喜氏が「12人の優しい日本人」という映画を製作したと聞いて、DVDを借りてきました。
今は日本でも裁判員裁判が行われています。ひょっとしたらいつか「裁判員になってください」という案内が私のもとに届くかもしれません。大変興味深く見ました。
今回は全員が無罪に傾くかと思われたところ、一人が有罪を評決しという展開で、激論になります。これもいかにも、日本人らしいそれぞれの個性がクリアになって、ユーモアもあり面白く見ました。
日米の違いも心に落ちました。

この二つは大好きな法廷ものの映画です。

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