昔から法廷モノのドラマや小説は数多くあります。

法廷モノのドラマ、映画や小説ならこれが好き

法廷モノのドラマ、映画や小説ならこれが好き

昔から法廷モノのドラマや小説は数多くあります

昔から法廷モノのドラマや小説は数多くあります。日本では和久峻三の「赤かぶ検事」が有名です。
和久峻三氏は自身が弁護士としても活躍しており、法廷モノの作品を数多く手掛けています。身近な法律問題を取り上げることも多いので大変勉強になり、好きな作家の一人です。

しかし、法廷モノのドラマといえば、アメリカが本場です。
アメリカは弁護士の数が半端ではありませんので、何故か法廷モノが受けるのでしょう。昔から数多くのドラマが作られており、どれも面白いです。
視聴率が不調で打ち切られる作品はほとんどありません。それだけネタに困らないということでしょう。そこがまたすごいところです。

数ある法廷モノのドラマの中でも私が一番好きだったのは、「弁護士イーライのふしぎな日常」というドラマです。
たった26話で終わってしまったのが残念でなりませんが、面白い発想で作られた過去にない弁護士モノのドラマでした。
主人公の弁護士イーライが、幻覚を見るようになり、その事件を解決しなければ幻覚が消えない、という設定です。
幻覚を見ている時はおかしな行動をするため、周囲からは変人扱いされてしまいます。幻覚を消すためには事件を選ぶことはできず、金のないクライアントでも事件解決に奔走しなければなりません。コメディの要素と幻覚をストーリーに取り入れたところが斬新で面白い作品でした。

アメリカの法律は日本とは違うので、ガチガチの真面目な法廷闘争よりも、笑いあり、涙ありのドラマの方が面白いと思います。

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