現在の日本には裁判員制度があって、誰もが裁判員になる可能性があります。

法廷モノのドラマ、映画や小説ならこれが好き

法廷モノのドラマ、映画や小説ならこれが好き

現在の日本には裁判員制度があって

現在の日本には裁判員制度があって、誰もが裁判員になる可能性があります。
1991年の映画で、ちょっと古めなのですが「12人の優しい日本人」という作品があるのですが、これは三谷幸喜さん原作で、まだ裁判員制度が無かったころに、もし日本に陪審員制度があったらという設定で、話が進んでいきます。本当の裁判員制度とは微妙に違うかもしれませんが、人が人を裁かなければならない葛藤が、とてもコミカルに描かれている面白い映画です。
昔観た時も、12人の登場人物の主張が変わっていく過程を見ているとなるほど思えておもしろかったですが、今見ればまた違った感想を持つことができそうです。

実際に、もしかしたら自分も裁判員になって、罪の重さを決めなければならないと思いながら見ると、登場人物たちの心の葛藤がよく分かりますし、自分だったらどうだろうと思うと色々考えさせられます。裁判員制度ができたからこそ、改めて観ておいた方がいい映画ではないかと思います。

Copyright (C)2017法廷モノのドラマ、映画や小説ならこれが好き.All rights reserved.